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無事 終了♪
 
なんだか私 体がここ一週間でデブデブになってしまいました(^_^;)

これはヤバイぞー


お盆も無事終了しました

私の苦手(嫌い)な おば様は今年も来なかったので嫌な気分にならずにすみました


ほかのおば様は来てくれたし 今年は旦那の従兄弟たちも来てくれました



なかでも子供がいなくて数年前に旦那さんを亡くされた おば様はとても元気になりホッとしました

あっ・・・その前に私のブログには「子無し 老後」という検索で入ってきて覗いてくれる人が

結構いるんですね  

ありがとうございます



やっぱり子供のいない夫婦にとって老後はとても気になります

この年齢になると「子供がいないから〜云々〜」ではないんですよね

「大切な夫に先立たれたら〜」が不安なんですよ


子供がいらっしゃる方の日常はとても幸せだと思います

でもはじめから子供がいない生活だと いないのが当たり前の生活なので

そのことで寂しさをあまり感じないんですよね (負け惜しみではないですよ(^^))


なので子供のいない主婦にとって何が一番怖いことかといえば

「大切な夫に先立たれること」なんです



それらの話をお盆に来てくれた おば様とじっくり話しました  

おば様「私も主人が亡くなった時は気がおかしくなるかと思ったよ  死にたくなった・・・
      
     でもあれからもう6年たったしね  最近は死んでしまったらツマラナイかなと思うようになった

     死んだらおしまいだよ  生きなくちゃ」


 
久しぶりに前向きなおば様の言葉にホッとして少しだけ嬉しい気持ちになりました

(その人を見ていると自分の将来を見ているようで暗い気持ちになっていた でも久しぶりに

前向きな言葉を聞いて少し安心した)


今は友人や知人の方たちとランチやちょっとしたお出かけをして楽しんでいるとのことです


「老後はお金が大事だよ とくに子供がいないとね」

「相続も子供がいないと大変なんだよ  すごく大変だった」そうです



子供のいない人生・・・

若い頃は「このままでいいのか」 葛藤の日々・・・

ネットの検索でも「子供がいなくても幸せ」「子供 いても いなくても」などの言葉で探して

必死に心の安定を求めた  


でもね・・・

やっぱり子供がいる豊かな人生のほうが女として幸せだと思う

だけどそれが叶えられなかったけれど・・・

幸せに生きる権利は誰でもあるんだと思う


自分なりの幸せを歩けばいいんだよね


そしてある程度の年齢になったら現実的な老後も見据えて着々と準備をはじめる

老後のお金  遺言書(公正遺言書) 後見人  お墓(永代供養) など


私も四捨五入するとアラフィフになる年齢になってしまったので

現実的なことも視野に入れて「自分なりの幸せ」を歩んでいきたいと思います



※最後まで読んでくださって有り難うございます
  
  これはあくまで私の考え方です

  嫌な気分にさせてしまったら ごめんなさい








posted by: ニャンケン | 子無し夫婦の老後 | 09:42 | comments(5) | trackbacks(0) |
今日も雨…
Image279.jpg
今日も一日雨みたいですね

こういう日は何もしたくなくなってしまいます(>_<)

おまけに生理前だからダブルパンチで考えても仕方がないことばかり考えちゃうよ


この年齢になってくると「子供のいない夫婦の老後」が少しずつだけど現実に想像できたりするのよね


子供のいない人だけが入れる老人ホ−ムが出来ればいいのにな…


なんか癒されそうで落ち着くだろうな♪


あ〜今日は心身共に不調デス(>_<)


自分の頭の中の考え事がバロメータになったりしますね



ブタくんが傍で心配そうに見ていてくれます

動物は癒されますね(*^。^*)
posted by: ニャンケン | 子無し夫婦の老後 | 14:33 | comments(5) | trackbacks(0) |
無事 終わりました
 

先日の日曜日に舅の四十九日の法要が無事終わり

疲れが一気に出まくりました


旦那は一人っ子なので二人で何もかも動いてやらなければならず

腑に落ちない親戚のことなどを考えるたびにイライラがパワーアップしてました


でもね...

とりあえず一段落したのでホッとしました



旦那は男だから女の私に比べて「寂しい」とか「辛い」とかあんまり口に出しては

言わないけれど

たった一人の肉親を亡くしたんだもの寂しいんだろうな たぶん...


だから私は旦那よりも一日だけ長生きをしたい

旦那を一人ぼっちにさせたくないと思いました


法要の会食の接待をしてくれた仲居さんがお話し好きでいろいろ聞かせてくれたんだけど

仲居さんも子供がいないんだって

そのひと70代後半の人なんだけれど見た目がすごく若くてイキイキしてました

夫と妹に先立たれて天涯孤独で家族は猫だけなんだって


そういう話を聞くとなんだか自分の老後と重ねて見ちゃうよな〜


でも人間の人生って自分が描くようにはならないって言うよね  良くも悪くも

だから今から老後の寂しさを想像したりしてても

想像どうりの寂しさにならないことだってあるよね


だって自分が老人になるまで生きられることだって誰にもわからないんだからね

だから今を今一緒に生きてる人達とどれだけ大切な時間を過ごせるかが大事なんだよね


でも私は何が何でも旦那より一日だけで良いから長生きしたい

旦那には天涯孤独の寂しさをあじわせたくないな






三時のおやつは頂き物の舟和の芋ようかんデス

久しぶりに食べたらとっても美味しかった




posted by: ニャンケン | 子無し夫婦の老後 | 15:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
子無し夫婦の老後 その後
今日は、旦那と親戚の家に行って来ました
親戚の人は、4月に旦那さんに先立たれ、一人暮らしをしています
私達夫婦も月一度くらい様子を見に訪ねています

やはり、口から出てくる言葉は、旦那さんのことばかりです
「なんで、あんなに丈夫だったのに死んじゃったのかねぇ」
「まさか、Yちゃん(旦那さんのこと)がこんな事になるなんて ねぇ」
夜は、特に寂しく、、
「子供がいれば、少しは寂しくないんだろうね」
「60代は、それほど自分の老いについて考えなかったけど、70代になると
すごく考えるよ」と言ってました

う〜ん、同じく子供のいない私達には何も励ます言葉が見つからず
ただただ、聞いてあげることだけしか出来ません

だけど、その親戚の人は、環境に恵まれているところもあり、
昼間は、入れ替わり立ち代り近所の人たちが、煮物を持って訪ねてきてくれたり
お茶に誘われて出かけたりしているようです
踊りのお稽古にも通ったりして。。

そういう風な、親戚の人を見ていると、子無しの老後は近所づきあいが
大切なのかな〜とか思ったりしました

私達夫婦が老後を迎える頃には、近所づきあいなんて今より、もっともっと
希薄になっていて、難しいんだろうな、、

なにはともあれ、親戚の人が寂しさで体調を壊さないように
「寒いから風邪をひかないようにね」
「ご飯、ちゃんと食べてね」
と体を気遣ってあげる事が今は一番いいのかなと思っています

そして、私達夫婦も子供がいないので、老後は同じような思いを
どちらかが、すると思うけど今からクヨクヨ考えても仕方ないので
今は、楽しく夫婦二人と可愛い可愛いブタくんとネエちゃんと過ごしたいと思います

それにしても、灯油が高いですね〜!!
うちは、コタツとエアコンだけで、石油ストーブはまだ使ってません
将来の不安よりも、灯油とガソリンの値上がりの方が不安です!!
posted by: ニャンケン | 子無し夫婦の老後 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
子供がいても、いなくても
実母の姉(私の伯母さん)が、老人施設に入る事が決まりました
伯母さんには娘さんが一人いるけど、自分の生活があり遠方に住んでいるため
引き取れないという事、、、

幸い伯母さんは体も健康で80歳でもまったく呆けてません
大家さんに立ち退きを言われなければ、まだまだ一人で自宅で生活できたはず、、、

明るい性格の伯母さんだけど、やはり新しい環境にいきなり飛び込むのは不安のようで
母のところに「不安でしかたない」とか「いままで世話になったね」と毎日のように
電話があるそうです

伯母さんが入所して落ち着いたら頻繁に会いに行こうと思います
そして、私が思った事は、子供がいても、いなくても老後は寂しくなるのかなと。
そういう世の中になったのかなと思いました
子供のいない私がいうのも変ですが、、、
ここ2ヶ月のあいだに身近な二人の親戚の出来事を通じて感じました

子供のいない老夫婦が旦那さんに先立たれた事と
子供がいても世話をしてもらえず、老人施設に入所が決まった伯母さんの事と、、、


先日、伯母さんがおごってくれたワンタン、おいしかったよ
posted by: ニャンケン | 子無し夫婦の老後 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
子無し夫婦の老後
今日は、親戚の人の納骨に行ってきました
親戚の人は、旦那さんが急に亡くなられて、奥さん一人になってしまいました
子供はいない夫婦で共に70歳代のとても仲の良い夫婦でした

私は残された奥さんが心配で、どうなってしまうのだろうと心配していましたが
今日、会って、落ち着いていて、笑顔を見せていました 少し安心しました

奥さんを見て、思ったのですが、子供のいない夫婦って、若い頃から常日頃、
「もし、旦那に先に逝かれてしまったら、、、」という事が心の隅にいつもあって
年を重ねていって、その事が現実になりそうな年代になって
お互いを思いあって、後悔の内容に1日1日を大切に二人で生きてきたのかな、、、と
それで、現実に永遠の別れが来たときに、心でシュミレーションしていた出来事が
重なって、深い悲しみから、なるべく早く立ち直れるのかな、、と私は思いました

人の心の悲しみの深さはわからないけど、少なくとも私達、子供のいない夫婦にとって
伴侶に先立たれる事ほど悲しくて辛いことはないと思います

子供のいない夫婦だからこそ、その奥さんの気持ちがわかるような気がしました
しばらくのあいだ、奥さんを支えていけたらいいなと思いました
posted by: ニャンケン | 子無し夫婦の老後 | 21:38 | comments(2) | trackbacks(0) |